敷金が必要ない賃貸がある

契約する前に確認すること

丁寧に部屋を使おう

部屋を丁寧に使うことで、傷つけたり汚したりすることを回避できます。
すると、退去する際に請求される修繕費も少なくて済むでしょう。
ですが自分が付けた傷や汚れでないのに、修繕費を請求されることがあるので注意しましょう。
そのようなトラブルを避けるために、写真を撮ってください。
入居した時に、室内に傷や汚れの写真を撮っていれば最初からあったものだと証明できます。

口でばかり自分が付けた傷ではないと言っても、証明できないと信じてもらえません。
余計なトラブルや、出費を防ぐために写真を忘れないでください。
敷金がゼロの賃貸は、最後に修繕費が発生すると覚えておきましょう。
退去する際は、その費用も必ず用意してください。

ハウスクリーニング代も請求される

退去する時に、自分で少しは掃除すると思います。
ですがそのままではまだ汚れているので、次の住民に部屋を貸すことができません。
大抵の賃貸は、ハウスクリーニングを専門業者に任せます。
その費用も、賃貸で暮らしていた人が負担すると忘れないでください。
ですから敷金が発生しない賃貸は、初期費用は安く済みますが退去する際の費用が少し高額になると覚えておきましょう。

部屋全体をクリーニングしてもらうので、5000円から10000円になるケースが多いです。
事前に自分で掃除してから業者に依頼すれば、もう少し費用を抑えることができるかもしれません。
できるだけ費用を抑えたい人は、頑張って自分である程度は綺麗に掃除しましょう。


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